合気道とは

合気道は相手の攻撃をさばいて投げ、または抑える武道です。開祖植芝盛平が日本の伝統武術を極め厳しい精神修行を経たのちに創始しました。

合気道では自ら攻撃を仕掛けることはなく、相手の力を利用し、関節技や全身の力を合理的に利用することで相手を制します。競争を目的とはせず稽古の中で心身の錬成を図り、相手を尊重しあえる心を学べる現代武道とも言われます。

このように合気道は幅広い年代に愛され世界中に広がっています。


競わない

合気道には試合はありません。いたずらに優劣を競うのではなく相手を尊重しあい、和の心を学びます。

稽古は型稽古で、指導者のもと相手と技を繰り返し行い心身の錬成を図ります。

昇級昇段審査や定期的に演武大会で成果を披露することを目的としながら日々の稽古に励むことができます。

 


広く愛される

合気道はそれぞれの体力に合わせてできるため男女問わず子供からご年配の方まで幅広く愛されています。

また合気道は世界中に広がっており、約130か国に組織、団体があります。

新宿にある合気道本部道場では外国からいらした方も多く、合気道を通して様々な方々と交流することができます。四年に一度日本で開かれる国際合気道大会では世界中から合気道家が集まりともに稽古します。